本日、市原市内で開催されたビジネス関連のイベントに参加してきました。
曇り空ではありましたが、気温は19度を超え、12月21日とは思えないほど穏やかな一日となりました。
年末の慌ただしさの中で、少し季節が先に進んだような、不思議と落ち着いた空気が印象に残りました。
会場とイベントについて
会場は五井グランドホテル。
市原商工会議所が主催する取り組みの一環として、午後の時間帯に開催されました。
商工会議所の会員として、また行政書士という立場から、
地域で活動されている事業者の方々の発表を拝聴する機会となりました。
プレゼンを聞いて感じたこと
当日は、複数の事業者によるプレゼンテーションが行われました。
分野や切り口はそれぞれ異なっていましたが、
どの発表からも「伝えたいことを、どう形にするか」という工夫が感じられました。
さまざまなビジネスのプレゼンを聞く中で、
発想の広げ方や伝え方など、勉強になることも多く、
行政手続きや日々の実務とはまた違った視点に触れる、良い時間だったと感じています。
交流の時間を通じて
発表後には、発表者の方々と簡単に言葉を交わす時間も設けられており、
プレゼンの場では見えにくかった背景や想いを知ることができました。
こうした何気ないやり取りも、
地域の中で新しい動きが生まれていくきっかけになるのだと、あらためて感じます。
おわりに
年末が近づくこの時期に、
市原という地域で行われている取り組みに触れ、
少し先の未来を考える、穏やかで前向きな時間となりました。
今後も、商工会議所の一員として、また行政書士として、
こうした機会を大切にしていければと思います。

