9月30日、以前のブログでもご案内をしておりました 戸田コミュニティセンター様にてエンディングノートのセミナー を実施いたしました。
当初は20名程度と伺っておりましたが、最終的には 48名もの皆さまにご参加いただき、大変盛況な会 となりました。
エンディングノートというテーマは、これからの人生を前向きに考えるきっかけにもなるものであり、多くの方が強い関心を寄せてくださいました。講習後には「わかりやすかった」「実際に書いてみたい」といったご感想もいただき、行政書士として地域の皆さまのお役に立てたことを大変嬉しく思います。
さらに今回は、「人生会議(ACP)」の考え方 に触れたり、生活環境の変化に合わせて 改葬や墓じまいといった課題 にも目を向ける必要があることなど、幅広いテーマについてもお話をさせていただきました。人生の終盤に備えるために必要な事柄は一様ではなく、各人の状況や家族環境に応じて変化していくものです。そのため、行政書士として地域に貢献するだけでなく、常に私自身も学び続ける姿勢が大切であるとあらためて感じた一日となりました。
また、同じ時期には 日政連 千葉会 幹事会 も開催され、実情に即した各規程の改正点や、運用に合わせた柔軟な取り組みが各委員会で検討されました。実務と地域活動の両面で充実した時間を過ごすことができたと思います。
季節は9月も終わりを迎え、日中はまだ半袖で過ごせるほどですが、夕方には涼しい風が吹き、秋の訪れを感じます。こうした季節の変わり目に、自身や家族のこれからを考えるきっかけとしてエンディングノートや人生会議が広がっていることは、とても意義深いと感じています。
今後も行政書士として、地域の皆さまに役立つ情報を発信しつつ、自らの学びを深めながら活動を続けてまいります。

