遺言書 作成サポート

当事務所の対応
適格請求書(インボイス)対応
クレジットカード決済対応 VISA / Mastercard / JCB ほか
Visa Secure Mastercard ID Check J/Secure
営業時間 8:00〜18:00(土日祝対応)
0436-30-9198お電話でのお問い合わせ(8:00〜18:00) mail@gyosei.inkメールでのお問い合わせ 千葉県市原市玉前191-5〒290-0041 / Googleマップで開く お問い合わせフォーム24時間受付中 LINEでお気軽にご相談友だち追加はこちら
クロネコヤマト市原営業所留め 記載例
SECURITY ACTION 二つ星 セキュリティ対策自己宣言 ちばSDGsパートナー ちーば君 ちばSDGsパートナー 登録番号 第1150号
高橋 勲
行政書士 高橋 勲
高橋行政書士事務所
日行連登録番号 20101150号
申請取次行政書士
丁種出張封印登録
宅地建物取引士(千葉)第080612号
最新の投稿ブログ・お知らせ一覧
blank

市原市の行政書士|秋のセミナーと地域のつながり

昨日までの雨が上がり、今日は夏が戻ってきたような日差しでした。シャツ姿でも汗ばむほどで、9月も半ばとは思えない暑さです。 今日は「建設業セミナー2026 秋」を受講しました。日本行政書士会連合会とワイズ公共データシステム

詳細»
遺言書作成サポート・エンディングノートセミナー|高橋行政書士事務所

市原市|遺言・相続・終活サポート

遺言書の作成サポートと
エンディングノートセミナー

大切な方への想いを、法的に確かな形で残すお手伝いをします。
自筆証書遺言・公正証書遺言の作成から、市原市配布の「私の未来設計図」を使ったエンディングノートセミナーまで。相談無料・土日祝も対応。

遺言書の作成サポート

遺言書は「残された家族が困らないための最後の贈り物」です。適切な形式で作成しないと法的効力が無効になることもあります。行政書士が内容の整理から作成まで丁寧にサポートします。

自筆証書遺言
自分で書く遺言書
費用が少なく気軽に作成できる
法務局での保管制度が利用できる
形式の誤りで無効になる場合がある
家庭裁判所での検認手続きが必要
サポート料:50,000円〜
公正証書遺言
最も確実な遺言書
公証人が作成・原本を保管
改ざん・紛失の恐れがない
家庭裁判所の検認が不要
公証人費用・証人費用が必要
サポート料:別途お見積り

自筆証書遺言の作成手順

1

遺言内容の整理

誰に何を残すか、財産の内容を整理します。当事務所でヒアリングしながら一緒に内容を固めていきます。

2

下書きの作成・確認

法的要件を満たした文面の下書きを作成。内容・表現が正しいか確認します。

3

自書・押印・封印

全文を自書し、日付・氏名を記入、押印します。法務局に保管する場合は封をしません。

4

保管

法務局(自筆証書遺言書保管制度)への預け入れを推奨しています。紛失・改ざんのリスクがなく、相続時の検認手続きも不要になります。

※ 筆記用具はボールペン・万年筆など黒インクで長期保存に耐えるものを。シャチハタ以外の印鑑をお使いください。用紙はA4サイズ・片面使用が推奨されています。

公正証書遺言の作成手順

1

公証人との打ち合わせ

当事務所が公証役場との事前調整を代行。内容の整理から文面案の作成まで対応します。

2

文面の確認

公証人から受け取った遺言書の文面を確認し、内容が正しく反映されているかチェックします。

3

公証役場で署名・押印

証人2名の立ち会いのもと、公証役場で遺言者・証人・公証人が署名・押印します。証人は当事務所でも手配可能です。

4

原本の保管・正本の交付

原本は公証役場で保管。遺言者には正本・謄本が交付されます。

公証人手数料の目安

公正証書遺言の作成には、財産の価額に応じた公証人手数料が別途かかります。

相続財産の価額公証人への手数料
100万円以下5,000円
100万円超〜200万円以下7,000円
200万円超〜500万円以下11,000円
500万円超〜1,000万円以下17,000円
1,000万円超〜3,000万円以下23,000円
3,000万円超〜5,000万円以下29,000円
5,000万円超〜1億円以下43,000円

※ 財産が複数ある場合は受遺者ごとに計算します。詳しくはお気軽にお問い合わせください。

エンディングノートセミナー

市原市配布「私の未来設計図」使用

自分らしい人生の締めくくりを、
一緒に考えるセミナーです。

市原市が配布するエンディングノート「私の未来設計図」を資料として、書き方の説明から相続・遺言・医療・介護に関わる知識まで、わかりやすくお伝えします。

「私の未来設計図」とは

市原市が無料で配布しているエンディングノートです。自分の意思・財産・医療の希望・家族へのメッセージなどを書き留めておくことができます。法的拘束力はありませんが、残された家族が迷わないための大切な道しるべになります。市役所などで入手できます。詳しくは市原市公式サイト(共生社会推進課)をご覧ください。

エンディングノートの書き方

「私の未来設計図」の各項目の意味と、具体的な書き方を丁寧に解説します。

相続・遺言の基礎知識

法定相続人の範囲、遺留分、遺言書の効力など、知っておくべき基礎を解説します。

医療・介護の希望の伝え方

延命治療の意思表示や、介護が必要になったときの希望をどう書き残すか説明します。

デジタル資産・パスワード管理

スマートフォンや口座情報など、デジタル資産の整理方法についても触れます。

セミナーは市原市内の公民館・グループ向けにも対応しています。「うちの老人会で開いてほしい」「会社の福利厚生として」など、お気軽にご相談ください。

まずはお気軽にご相談ください

相談無料・土日祝も対応。遺言書の作成からセミナーの依頼まで、お電話・LINEでどうぞ。