本日1月12日(月・祝)、千葉市美浜区・幕張のホテルにて、行政書士制度75周年記念式典および新年賀詞交歓会が開催されました。
私は、日本行政書士政治連盟 千葉会の幹事として参加させて頂きました。
今日は成人の日でもあり、会場へ向かう途中、晴れ着やスーツ姿で成人式に向かう新成人の姿を多く見かけました。
昨日までの陽気に比べるとやや気温は下がりましたが、空はよく晴れており、冬らしい澄んだ一日となっています。
会場には多くの行政書士関係者のほか、政治家をはじめとする来賓の方々も参加されており、挨拶の中では、現在の社会情勢や行政を取り巻く環境について触れられる場面もありました。
日々の実務とは少し距離のある話ではありますが、制度や行政が社会全体の動きと密接につながっていることを、あらためて感じさせられます。
記念式典では、行政書士制度がこれまで歩んできた歴史に触れられ、75年という節目の重みを感じました。
前回の70周年記念式典は、ちょうどコロナ禍の影響により参加者が大きく制限され、私は参加することができませんでした。
その際に記念としていただいたマウスパッドは、現在も事務所で現役で使用しており、ふとしたときにあの時期を思い出します。
普段の業務は目の前の一件一件を淡々とこなしていくものですが、こうした節目の式典に参加すると、行政書士としての立ち位置や、これまでの積み重ねを静かに振り返る機会になります。
この後の賀詞交歓会では、新年の挨拶を交わしながら、久しぶりにお会いする先生方との情報交換も予定されています。
形式的な場にとどまらず、人と人とのつながりを感じられる時間になりそうです。
本年も、行政書士として、また制度を支える一員として、日々の業務に丁寧に向き合っていきたいと思います。

