9月も終盤となり、夏の暑さも少しずつ和らいできました。季節の変わり目、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
来週は「行政書士によるエンディングノート講習」
いよいよ来週、私が講師を務める 「エンディングノート講習」 が開催されます。
すでに現在46名の方からお申込みをいただいており、講習に向けて余念のない準備を進めています。
また、市原市福祉部より、受講者のためになる冊子などをご提供いただき、準備は万端 となりました。行政と連携しながら学びの場を作ることができ、より充実した内容をお届けできると思います。
エンディングノートは、人生の大切な場面を見つめ直すきっかけとなるものです。行政書士として、この学びを地域の皆さまに提供できることを心から嬉しく思っています。
行政書士制度の広報月間がスタート
10月からは、行政書士制度広報月間 が始まります。市内の官公署などを訪問し、行政書士の役割や活動を広く知っていただく予定です。
行政書士法には「国民の利便に資する」という理念があります。その理念を、地域貢献というかたちで実現できるのは大きな喜びです。
改正行政書士法とデジタル社会への対応
来年1月1日からは行政書士法が改正され、デジタル社会への対応が努力義務 として明記されます。行政手続きの電子化が進む中で、行政書士としても時代の変化に合わせた取り組みが必要になってきます。
これからの活動に向けて
今後も日政連をはじめ、さまざまな行事や研修が続きますが、地域に根ざした活動を一歩ずつ積み重ねていきたいと思います。
行政書士として、地域の皆さまのお役に立てるよう精一杯取り組んでまいります。

