本日9月13日、五井公民館にて 日政連千葉会 市原地区会また、同日 千葉県行政書士会 市原支部幹事会を開催しました。会議では、今後の支部活動を中心に、幅広い議題について意見交換が行われました。
特に話し合いの中心となったのは、10月に実施される 行政書士制度広報月間 です。市民の皆さまに行政書士の役割を知っていただくための広報活動として、各種取り組みが計画されています。その一環ではございませんが、私が講師を務める 「エンディングノートセミナー」 を9月30日(月)に戸田コミュニティセンターにて開催いたします。
👉 詳細はこちら: 市原市|エンディングノートセミナー開催のお知らせ
エンディングノートは、終活や相続の準備だけでなく、家族とのコミュニケーションを深めるためにも役立つツールです。行政書士として、市民の暮らしに寄り添うサポートを行っていきたいと考えています。
さらに会議では、会員同士の交流を目的とした 親睦旅行 や、千葉会の取り組みに関する調整 についても議論されました。こうした活動は、会員同士のつながりを強めると同時に、市原市全体の行政書士ネットワークの活性化にもつながるものです。
公民館内では他の団体も活発に活動しており、「市原市には本当に多様な団体が動いているのだな」と改めて実感しました。地域の中で行政書士もまた重要な役割を担っていることを感じる一日となりました。
まだ日中は暑さが残りますが、夕暮れには秋の涼しさも感じられる季節の変わり目です。体調管理に気を配りながら、今後も地域に根ざした活動を続けてまいります。

